東大院生経営「ネパール書店」

「書店」と銘打っているものの、この店にあるのは本ではありません。民族楽器と独特のリズム感の音楽、ちょっとコミカルで憎めない映画、スターバックスに負けないCafeや、見慣れない品揃えのギョウザセンター、旅行のエッセンスになるローカル情報…など、人生を深く愉しむ文化と、アイテムがつまっています。 温室育ちで図々しい店長が、アジアの最貧国で失敗挫折しながらも諦めずに奮闘する過程・時間を通して、アイテムをたっぷりとご用意する予定です。その品揃えの個性とセンスは、ぜひお越しいただきお確かめください。

なんでこんなに日本はメガネ率が高いんですか?

街頭調査の結果、ネパールのメガネ着用率は3.75%とかなり低いよって話。

 

 

 

メガネ大国とも言える日本に暮らしてきて、メガネをかけない私にもメガネは身近な存在です。そんな私が街を歩いていて少しの違和感を感じました。明らかにメガネをかけてる人が少ない。「ネパール人のメガネかけてる人って日本に比べて結構少ないんじゃないか?」という疑問が浮かんできました。日本では現代になってこそコンタクトの普及やレーシック手術の導入で、メガネ率は20%強程度にまで落ち込んだようです。しかし、体感では日本のメガネ率は圧倒的かなと思います。世界はどうかというと視力矯正が必要な人は平均22%であるようです。コンタクト勢やレーシック勢などのことを考えるとメガネ率はある程度この数字より落ちるんじゃないかなと思います。

 

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では実際少ないなと感じさせるネパールのメガネ率はどうなのかということですが、これといったデータもない訳で、実際に街頭チェックしました。今回は、メガネ率が比較的に多いんじゃないかなと予想された文教地区で検証を行いました。サクッと2000人のデータを取ってきました。2000人っていっても、人は溢れるほど歩いているので時間はかかりませんでした。メガネをかけている人も少なかったので地道にカウントしました。

 

早速結果ですが2000人中75人がメガネかけてました。

メガネ比率は3.75%でした。おそらく4%前後ってところでしょうか。日本と比べると1/5以下程度でした。私の予想は的中していました。まあ1/5の比率だったらかなりの違和感を感じるのは普通かなと思いましたが。日本みたいに眼鏡市場やメガネスーパーなどの大手メーカーもないようで街を歩いていても、いわゆるメガネ屋さんは探すのが難しいくらいです。

 

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あと、調査していて思ったのは、明らかにサングラス比率が高いってことでした。逆に日本はサングラスかける人は比較的少ないかなーと思います。日本は日差しもあまり強くないし、ファッション的要素の方が大きいかなと。