東大院生経営「ネパール書店」

「書店」と銘打っているものの、この店にあるのは本ではありません。民族楽器と独特のリズム感の音楽、ちょっとコミカルで憎めない映画、スターバックスに負けないCafeや、見慣れない品揃えのギョウザセンター、旅行のエッセンスになるローカル情報…など、人生を深く愉しむ文化と、アイテムがつまっています。 温室育ちで図々しい店長が、アジアの最貧国で失敗挫折しながらも諦めずに奮闘する過程・時間を通して、アイテムをたっぷりとご用意する予定です。その品揃えの個性とセンスは、ぜひお越しいただきお確かめください。

ネパールでまさか「犬の肉を食べました」

ネパール語の「犬」と、ネパール語の「鶏肉」っていう単語は言い間違えやすいから、気をつけようって話。

 

 

 

ネパールの食事はダルバートというカレー定食です。その定食の中には、肉料理が入っています。ある日の会話です。

 

お母さん「あなたは肉が好きなの?」

私「好きだよ。」

お母さん「今日の肉はなんでしょう?」

私「犬でしょ?」

お母さん「鶏よーーーーーーーーーーーー(爆笑)」

私「(おかしいな、鶏って発音したはずなんだけどなー)」

お母さん「ククルは犬っていう意味よーーーーーーーーーー」

私「…」

 

こうゆうのがあるからネパール語難しいです。鶏と犬の単語がめっちゃ似てるんです。

鶏は「ククラ」で、犬は「ククル」というんです。ちなみにこの間違いの会話は5回ぐらいはやったんじゃないかと思います。覚えが悪いし、間違った時の記憶が怖くて、覚えた記憶がブレるブレる。「あれ?どっちやったっけ。ククルーーーーー」みたいな残念な現象が。いいんです、失敗は成功のもと、いい経験値です。

大学の研究でインドネシアの民家にホームステイをした時のことです。ご馳走だよと持ってこられたのは、さっきまで走っていた犬の肉でした。研究室の人たちは戸惑いながらも食べていましたが、私はどうしても食べられませんでした。もちろんネパールでも、言葉通りに犬の肉は食べません。

 

これが「ククル」

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これが「ククラ」

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これが「ククル」

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これが「ククラ」

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これが「ククル」

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マジで間違えやすいので、この記事を書くことによって記憶に定着すればいいなと思ってます。お母さん、変なこと言ってごめんなさい。