東大院生経営「ネパール書店」

「書店」と銘打っているものの、この店にあるのは本ではありません。民族楽器と独特のリズム感の音楽、ちょっとコミカルで憎めない映画、スターバックスに負けないCafeや、見慣れない品揃えのギョウザセンター、旅行のエッセンスになるローカル情報…など、人生を深く愉しむ文化と、アイテムがつまっています。 温室育ちで図々しい店長が、アジアの最貧国で失敗挫折しながらも諦めずに奮闘する過程・時間を通して、アイテムをたっぷりとご用意する予定です。その品揃えの個性とセンスは、ぜひお越しいただきお確かめください。

ネパールのスタバ的な存在:ツーリストの集合場所

ネパールでスタバのように利用されているカフェ「HIMALAYAN JAVA」の利点は電源がある点、②Wi-Fiが2種類飛んでいる点、③長居しても大丈夫な点という話。

 

 

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ネパールのスタバこと「HIMALAYAN JAVA」さんに来ています。カトマンズには何店舗かあるみたいですが、タメル地区の入り口にある店舗に来ています。店舗は2Fにあり、大きなテーブルが室内に15席、外に8席くらいある広いお店です。柔らかいソファー席が10席分くらいあり、落ち着けます。雰囲気は、「南国のスタバ」って感じです。

 

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日本のスタバと違い、まず席につきます。すると、ネパールイケメンなスタッフがメニューを持って来てくれます。メニューには様々なコーヒーや紅茶、スムージーなどがあります。デザートやピザなんかもあります。価格は現地価格では少し高めですが、日本のスタバに比べると断然安いです。少し気をつけないといけないのは、メニューの価格に税金10%サービス料13%の両方がかかるっていうことです。支払いは店の中央にあるレジでできます。

 

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ここの機能的に良いところは①電源がある点、②Wi-Fiが2種類飛んでいる点、③長居しても大丈夫な点です。①電源は、日本のプラグのタイプでも使用可能ですがゆるゆるですぐ抜けてしまいます。私は、結局Cタイプの変換プラグを使用してます。

②Wi-Fiは速くはないですが、少しネットをするくらいなら問題がありません。問題はないんですが、時々通信がうまくいってないっぽくて、ログインができずになんどもパスワードを何度も要求されたり、通信の途中でいきなりスピードダウンする時があります。日本で育って来た自分にとっては、小さなイライラポイントです。ネパールでネットできるんだから我慢しなきゃって思うんですけどね、やっぱり快適にネットができるってのは現代においては最低条件な気もします。発展途上国でわがまま言うんじゃないよって感じですが…。パスワードは頻繁に変わるので、毎回教えてもらう必要があります。「cappuccino」「cafemocha」みたいな感じで、お店のメニューがパスワードになってるようです。cappuccinoもcafemochaも、メニューを見ないとスペルがわかりませんでした。恥ずかしいですが、そんな単語今まで書いたことねーよと思いました。意外と書けないなー、勉強不足ですね反省。おそらくですが、一日ごとにパスワードを変更してるんじゃないかなと思います。それか、時間帯で変更しているっている感じもします。あるネパールのカフェでは、最初はネットが繋がっていたのに、急に繋がらなくなって、イライラして来たので、「ダメダメこんなところでイライラしちゃあ」って諦めてたんですね。そして店を出るときにパスワードをカウンターで見かけたら、全然違うパスワードに変わっていたんです。ワスワードのボードがくるっと回っていて、裏側に書いてあった文字列が新たなパスワードになっていたようです。お客さんがいるんだから、途中で帰るなよーとは思いました、せめて一言いってほしいなーと思いました、でもここはネパールです。そんな事は要求しちゃダメですね。あくまでも、これは他の店のエピソードです。でもこのHIMALAYAN JAVAさんでもそんな事も起きるとは限らないので、イライラしないようにしないといけないなと思います。おかしいなと思ったら、イケメンスタッフに聞くのがいいなと思います。

③長居しても大丈夫っていうのは、個人的な意見ですが、席数がかなり多いので、日本のスタバのように多くのお客さんが来て行列を作っていて、席を探しているような事は起こりません。起こりませんというか、未だそのような光景を見てないだけかもしれませんが。スタッフが私のことをどう思っているのかわかりませんが、長居してるとメニューを渡されて「お腹すいたでしょ?大丈夫?」と本当に心配してくれたスタッフがいました。フレンドリーで優しいなーと惚れそうになりました。ともあれ、長居してもそんなにスタッフは気にしない様子なので気軽に立ち寄ればいいかなーと思います。

お客さんは、ほとんどが外国人です。現地の人は30%程度といったところです。日本人にも気楽にくつろげるカフェです。タメルで歩き疲れた時には立ち寄ってみてください。ネパールのイケメンスタッフたちが優しく迎えてくれますよ。