東大院生経営「ネパール書店」

「書店」と銘打っているものの、この店にあるのは本ではありません。民族楽器と独特のリズム感の音楽、ちょっとコミカルで憎めない映画、スターバックスに負けないCafeや、見慣れない品揃えのギョウザセンター、旅行のエッセンスになるローカル情報…など、人生を深く愉しむ文化と、アイテムがつまっています。 温室育ちで図々しい店長が、アジアの最貧国で失敗挫折しながらも諦めずに奮闘する過程・時間を通して、アイテムをたっぷりとご用意する予定です。その品揃えの個性とセンスは、ぜひお越しいただきお確かめください。

ホームステイのお母さんの庭を刈り込みました

ホームステイ先の庭木を、素人が果敢にも刈り込む。ネパールのために、ほんの少し、1ミリくらいは役に立ったんじゃないかと思ったって話。

 

 

 

f:id:neparuntaizaiki:20170728011619j:plain

 

ネパールのホームステイ先のお家は、庭もある大きなお家です。使用人の方がいて、家を綺麗に保ってくれます。今日は自分も何かできないかなーと思って庭仕事をすることにしました。門を入ってすぐに目につくこの、もっさりな緑を綺麗にすることにしました。全体的に、形が整っていなくて、上の方もぴょんぴょん枝が飛び出していますね。とりあえず刈って行きましょう。

 

まずはぴょんぴょん出ている上の方を戦隊バサミで切って行きます。その後、前面に出ている枝も切って行きます。切りすぎには注意して、全体的に少しずつ刈っていって、その都度離れて全体像がおかしくないか確認します。30分くらいであらかた刈り終えました。

 

f:id:neparuntaizaiki:20170728011600j:plain

 

まだまだ、モコモコ感と不揃いな印象を受けます。手前の足元のところも整えていきます。5つある塊をそのままモコモコさせるか、5つを一つの塊のように揃えて刈るか、悩みましたが今回はその中間くらいにしました。

 

f:id:neparuntaizaiki:20170728011514j:plain

 

素人にしてはまあまあかなと。お母さんも「ラムロバヨ、ラムロバヨ」と喜んでくれました。この家には、毎日のように親戚やお客さんがくるので、彼らの目に少しでもキレイな緑がはいれば、1ミリくらいはネパールが美しい国になるんじゃないかと思いました。

これを機に、ネパールでも少しくらいは人の役に立ちたいなと思いました。とりあえずお母さんが喜んでくれたから良かったです。日本でツツジの刈り込みとかを、おじちゃんおばちゃんとかに教えてもらっとけばもうちょっと形になったんじゃないかなと思いました。どこにいても、何事にもアグレッシブにトライして、吸収していかないとダメ人間になっちゃうなーと反省。小さいことから見つけて、何か1つずつやっていこうと思います。